CALL(Computer Assisted Language Learning)は、コンピュータを使った英語学習のことです。この授業は、従来の授業や講義形式とは全く異なる、ネットワークを利用した個人学習形式になっています。


 各受講者の空き時間に、ネットワークで配信される練習問題を8週間かけてパソコン上で解いていきます。 前期・後期それぞれの始めと終わりに受講生はTOEICを受験し、前後のTOEICスコアの差で学習効果を確認します。
TOEICスコアの伸び率、8週間の学習課題への取り組み、問題の消化率などで総合的に本授業の評価がなされます。  
 
 この学習プログラムは、広島市立大学が文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」の一環として開発した「コロンブスの卵的発想による英語教育改革 ―ネットワーク型集中英語学習プログラムによる大学英語教育の効果と効率の追求―」にもとづいています。 松山大学がその共同プロジェクトとして参加することになり、広島市立大学の全面的協力を得て、この授業を開講する運びとなりました。
 
     
   
 
 -松山大学人文学部-
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