穴田浩一 教授  - Hirokazu Anada -
[略歴と自己紹介]
 京都生まれ。 10 歳までは大阪で育ち、その後は神奈川に移る。これまでの人生の大半は関東圏での生活。そのため頭の中では関西弁で物を考え、それを口にする時は関東弁になるという「バイリンガル」な生活を長年続けていた。 横浜市立大学文理学部卒(国際関係論専攻)。 卒後は日本政府の ODA (政府開発援助)の仕事に従事。その間に開発途上国、先進国それぞれ一カ国に駐在。その後タイのチュラローンコン大学大学院にて地域研究のフェローを経験。研究・勉学するのにも体力が必要なことを痛感。趣味は旅、映画鑑賞、スキューバ・ダイヴィング。初めての海外旅行は横浜から船に乗ってシベリアに上陸。パリまで鉄道と航空機で横断。日本の最北端、最南端、最西端そして現在日本が実効支配する最東端は踏破済み。沖縄をこよなく愛し「島ないちゃーぁ」歴は足掛け 10 年に及ぶ。
[研究分野と現在の研究課題]
 東西冷戦期には東側諸国の対ソ政策に関心がありました。現在では、南北問題(:既に死語と化してますが)全般をライフ・ワークと考えておりまして、とりわけ開発途上国に対する援助と援助国の国益の関係などに関心を持っています。
[ゼミ紹介]
 私の演習は、国際関係論、なかでも南北問題を中心に、今日の国際情勢に対する理解を深めることを目的としています。現在進行形で起こっている様々な国際問題、地球規模の経済格差問題に関して、英語という媒体を通じて研究を進めます。また、当該分野の英語論文、英文書籍、英字新聞記事等を多読することにより、その種の英語表現に対する理解もより深めてもらいたいと思います。
 
             
         
   
     
     
 -松山大学人文学部-
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