奥村義博 教授  - Yoshihiro Okumura -
[略歴と自己紹介]
1951年甲子園球場からファウルフライがとんでくるところで出生。関西学院大学大学院博士課程(英文学)中退。趣味はアメリカンフットボール観戦と演劇鑑賞。その共通点は、足を運ばない限り、名試合も名舞台も観ることができないこと。最も印象に残っている舞台は、劇団四季による「エクウス」。初めから終わりまで、シートに完全に釘づけになっていた。研究室にこもるのが苦手で、喫茶店(特にミスド)でよく本とノートを開く。
[研究分野と現在の研究課題]
ひとつひとつの作品をユニークな有機的まとまりと考え、それぞれが語りかけてくることに素直に耳を傾けること、そのうえで、その構造やドラマトゥルギーを解明することを基本姿勢としている。「エクウス」の作者ピーター・シェファーを中心として、現代の英米演劇を扱っている。また、子規100年祭記念演劇「深き森 赤き鳥居のその下に」出演を機に、ゼミ生による英語劇上演をめざしている。
[ゼミ紹介]
  英米の現代の戯曲を戯曲として分析的に読む、という作業をずっとやってきたが、子規記念演劇出演を機に、英語劇上演をゼミ活動に取り入れている。
 
           
   
     
     
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