社会調査士の資格  

社会調査の能力をもった人材は、実社会から必要とされています。これにうってつけの制度として、人文学部社会学科入学者のために用意された社会調査士制度があります。

 本学の社会調査士制度では、「松山大学人文学部教授会」の名前で、「水準以上の社会調査の能力があります」という「お墨付き」を与えるようにしています。これとは別に、日本社会学会という全国レベルの学会が一般社団法人社会調査協会を設立し、全国標準の社会調査士も出されるようになりました。
社会調査士を目指し、能力を身につけていくことは、将来の可能性を広げるのにとても有効です。

 社会調査士の資格を取るために必要な授業科目は、合計12科目程度(40単位)です。「○○社会学」など、社会学の専門科目が4〜5科目。「社会統計学」など、統計や情報処理の科目が2〜4科目。そして、「社会調査実習T」など、社会調査の科目が4科目です。すべて卒業に必要な科目と重なっていますから、余計に単位を取る必要はありません。また、これらの科目は3年次の学年末までに履修できるものです。最後の論文審査をクリアすれば、社会調査士の資格を就職活動に役立てることだってできるのです。

 効率的に中身の濃い勉強をして、在学中に資格を取ってしまう。そんな充実した学生生活を送ってみませんか?

 
   
 
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