社会福祉士国家試験の受験資格  

社会福祉士とは
  社会福祉士とは、日常生活を営むのに支障がある人々の福祉に関する相談に応じ、援助を行う専門職のための国家資格です。

社会福祉士になるためには
  社会福祉士の国家試験を受験して合格すれば社会福祉士になることができます。この国家試験を受験するためには受験資格が必要です。人文学部社会学科で開講している「社会福祉士課程」では、この受験資格を取得することができます。

受験資格を得るためには
  必要な授業科目21科目(66単位)を修得し、卒業すれば受験資格を取得することができます。社会福祉士課程の開講科目としては、社会学科生の必修科目でもある「社会学、社会調査方法論」と、社会福祉系科目のうち指定されている15科目、関連科目6科目、その他3科目を開講しています。これらはすべて卒業に必要な科目と重なっています。受験資格取得だけのために余計に単位を取る必要はありません。

社会福祉士課程授業科目一覧(PDF形式)

受験資格を得て国家試験に合格し、福祉施設、医療機関、行政機関などで、「相談員」「指導員」「ソーシャルワーカー」として働きたい。そんな将来像を描く方はぜひチャレンジしてほしいと思います。

 
   
 
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